中山大塚古墳 by 日本史大戦略

箸墓古墳とともに注目すべき前期古墳

太田八幡山古墳は太田市域で最初の首長墓級前方後円墳で、前期古墳によくみられる丘の頂上に造られた古墳です。

 

 

発見容易
説明板あり
墳丘登頂不可能?

 

お勧め度:

 

本ページの目次

 

1.基本情報
2.諸元
3.探訪レポート
4.補足
5.参考資料
 

1.基本情報

                           

所在地

 

奈良県天理市中山町

 

 

現況

 

山林

 

史跡指定

国指定史跡
名称:大和古墳群 ノムギ古墳 中山大塚古墳 下池山古墳
指定年月日:平成26年(2014)10月6日

 

出土遺物が見られる場所

 

 

 

2.諸元

                             

築造時期

 

前期
前方後円墳集成編年:1期

 

墳丘

 

形状:前方後円墳
墳丘長:130m
後円部径:67m
後円部高:15m
後円部段築:2段
前方部段築:1段
葺石:あり
埴輪:特殊器台・特殊器台形埴輪・円筒埴輪
築造方法:

 

主体部

 

後円部:竪穴式石室
長さ7.5m
天上高:2m

 

周堀

 

3.探訪レポート 

                        

2020年9月4日(金)

この日の探訪箇所

 

【午前・大和古墳群】
星塚古墳および大和神社 → 馬口山古墳 → フサギ塚古墳 → 栗塚古墳 → マバカ古墳 → ノムギ古墳 → ヒエ塚古墳 → クラ塚古墳 → 波多子塚古墳 → 西山塚古墳 → 東殿塚古墳 → 西殿塚古墳 → 下池山古墳 → 中山大塚古墳

 

【午後・飛鳥】
岩屋山古墳 → 吉備姫王墓 → 梅山古墳(欽明陵) → 鬼の雪隠・鬼の俎板 → 小山田古墳 → 野口王墓(天武・持統陵) → 国営飛鳥歴史公園館 → 中尾山古墳 → 高松塚壁画館 → 高松塚古墳 → 文武天皇陵 → 檜隈廃寺跡 → キトラ古墳壁画体験館 → キトラ古墳

 

 ← 下池山古墳 | 中山大塚古墳 | 岩屋山古墳 

 

 雨は予想以上に強く降ってきましたが、さいごに中山大塚古墳だけは見ておきたい。

 

 

 

 

 

 

 ただし、若狭徹氏は、八幡山古墳の築造は寺山古墳に続いて4世紀前半とし、八幡山古墳と太田天神山古墳の間に朝子塚古墳と別所茶臼山古墳を入れています。

 

 

 

 

 

 

 

 (つづく)

 

 

4.補足

                             

 

5.参考資料

                           

・現地説明板
・『天理の古墳 100』 天理市教育委員会/編 2015年

 

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