◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

東京都中央区の郷土史を調べるにはここが便利・東京都中央区立京橋図書館

最終更新日:2016年12月21日

 

東京都中央区立京橋図書館概要

 

ふりがな とうきょうとちゅうおうくりつきょうばしとしょかん
別名
住所 東京都中央区築地1-1-1

交通 東京メトロ有楽町線新富町駅下車、徒歩1分
公式サイト http://www.library.city.chuo.tokyo.jp/

 

探訪データ
探訪年月日 2011年9月5日(月)
天候 晴れ
探訪ルート 中央区立京橋図書館
同道者 なし

 

 先日から都心の歴史探訪を開始し、まずは千代田区と中央区をめぐりましたが、本来であれば探訪の前に図書館に行って調査をすべきであります。

 

 なので、今後図書館めぐりをしてみようと思い、今日はその第一弾ということで、歴史探訪と順序が逆になってしまいましたが、中央区立京橋図書館にやってきました。

 

主として江戸期以降の資料を収蔵

 

東京都中央区立京橋図書館

写真1 東京都中央区立京橋図書館

 

 中央区には図書館がここ京橋図書館と日本橋図書館、それに月島図書館と3箇所あるのですが、郷土資料関係は京橋図書館にあるようなので、新富町の京橋図書館に来ました。

 

 京橋図書館は中央区役所のビルの裏手から入ります。

 

 入ったところが地下1階になっていて、地下2階に「地域資料室」という部屋があります。

 

 その部屋の中には、自治体史をはじめとして、中央区や東京都内の資料が置かれています。

 

 中央区という場所柄、近世以降(家康江戸入部以降)について書かれている資料がほとんどです。

 

 コピー機は地下1階に1台のみです。

 

 そのため、コピーするたびに階段の昇り降りが必要で、1台しかないということで他の閲覧者と譲り合いながら使う必要があります。

 

 さて、今日は夕方16時から、なでしこジャパンの試合があるので、それまでには帰宅しようと思い、朝はラッシュアワーの7時半に家を出ました。

 

 高尾の自宅から新富町の図書館には朝の時間帯ということでドア・ツー・ドアで2時間かかりました。

 

 都内近郊に住んでいる人からすると2時間通勤というのは結構当たり前で、私自身も新富町の更に先まで通っていたこともあるのですが、久しぶりにやってみると、これを毎日やるとしたら辛いなあという感じです。

 

 図書館には13時までいました。

 

 お昼は、あらかじめ調べておいた「らーめんダイニング ど♪みそ」に行ってみました。

 

写真2 らーめんダイニング ど♪みそ

 

 場所は新富町ではなく、八丁堀になり、図書館から7〜8分くらいの距離です。

 

 味噌ラーメンが売りの店みたいですが、つけ麺が大好物の私はメインメニューではなく、「辛みそつけ麺」を頼みました。

 

辛みそつけ麺

写真3 辛みそつけ麺

 

 つけだれは、多少坦々風味がして辛さは普通、酸味・甘みはありません。

 

 でも味噌のコクがあって、美味しいつけだれでした。

 

 麺の量は大盛を頼んだのですが少な目です。

 

 「これは足りないかも」と思っていたら、半ライスが出てきました。

 

 ランチ時は半ライスをサービスしているようです。

 

 頼んではいなかったのですが、ちょうど良かったので半ライスもいただきました。

 

 次に来ることがあったら、今度は看板メニューである味噌ラーメンを食べたみたいです(私は味噌ラーメンも大好きなんですよ!)。

 

 さて、次回は千代田区の歴史をもう少し調べてみます。

 

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