◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭

最終更新日:2017年3月14日

 

音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭概要
ふりがな おとなしさくらりょくちないきゅうしゃくじいがわのしぜんろとう
住所 東京都北区王子本町1-6

史跡・文化財指定 なし

 

スポンサードリンク


第1回 探訪記録

 

探訪年月日 2016年9月24日(土)
天候
探訪ルート
同道者 宮田太郎先生とツアー参加者およびクラツー関係者

 

<< 戻る

現在地

進む >>

音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭

 

 

スポンサードリンク


第2回 探訪記録

 

探訪年月日 2017年1月21日(土)
天候 晴れ
探訪ルート 王子神社 → 正受院 → 醸造試験所跡地公園 → 金剛寺(源頼朝の布陣伝承地) → 音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭 → 飛鳥山の碑 → 飛鳥山一号墳 →  西ヶ原一里塚 → 御殿前遺跡 → 旧東海道
同道者 なし

 

約12万年前の地層である東京層が見れる都内でも稀有な場所

 

 石神井川の河道を直線にする前の蛇行時代の河道にやってきました。

 

 ここは音無さくら緑地と呼ばれています。

 

音無さくら緑地

 

写真1 音無さくら緑地

 

音無さくら緑地

写真2 音無さくら緑地

 

 お、ありましたねえ。

 

 前回宮田先生のツアーに同行してきた時は雨の中でしたが、今日は良いコンディションで見ることができます。

 

上部東京層

写真3 上部東京層

 

上部東京層

写真4 上部東京層

 

説明板

写真5 説明板

 

 右上の地図は南北が逆になっているので注意。

 

 ここに書いてある通り、少し水がしみ出ている地層があるのですが、それが東京層と呼ばれる地層で、もっと細かく言うと、上部東京層です。

 

 12万〜13万年前は気候が温暖で、下末吉海進と呼ばれる海が内陸まで入ってきている時代でした。

 

 今よりも海面が5mほど高かったそうです。

 

 その時代にこの地層が誕生しました。

 

<< 戻る

現在地

進む >>

金剛寺(源頼朝の布陣伝承地)

音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭

飛鳥山の碑

 

スポンサードリンク


第3回 探訪記録

 

探訪年月日 2017年2月26日(日)
天候 晴れ
探訪ルート
同道者 なし

 

 

 

<< 戻る

現在地

進む >>

音無さくら緑地内旧石神井川の自然露頭

 

【参考資料】

  • 現地説明板

 

 

スポンサードリンク



 

ご意見・ご感想は、稲用章

inayouアットマークa.email.ne.jp

までお願いします。