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本村八幡神社

最終更新日:2016年9月10日

 

本村八幡神社概要
ふりがな ほんむらはちまんじんじゃ
通称 本村八幡(正式にはただの八幡神社)
住所 国分寺市西元町1-13-23

祭神
  • 応神天皇(おうじんてんのう)
境内神社
  • 祓戸神社(瀬織都比当ス・速開都比当ス・気吹戸主命・速佐須良比当ス)
  • 榛名神社(火産霊命・埴山姫命)
創建 不詳(享保5年<1720>5月社殿新造)
創建者 不詳
史跡・文化財指定 なし
公式サイト なし

 

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第1回 探訪記録

 

探訪データ
探訪年月日 2010年11月16(火)
天候 晴れ
探訪ルート 土師竪穴住居跡 → 本村八幡神社 → 国分寺薬師堂 → 国分寺仁王門 → 国分寺楼門 → 真言宗武蔵国分寺および万葉植物園 → 武蔵国分寺跡資料館 → 武蔵国分寺跡(僧寺伽藍中枢部) → 国分寺市文化財資料展示室 → 武蔵国分尼寺跡 → 旧鎌倉街道 → 伝祥応寺跡 → 

 

 この神社は何でしょう?

 

本村八幡神社社殿

写真1 本村八幡神社社殿

 

 八幡神社ですね。

 

神社額

写真2 神社額

 

 でも由緒書きがないから詳細はまったく分かりません。

 

 石段を降りて先へ進みましょう。

 

石段を降りつつ振り返る

写真3 石段を降りつつ振り返る

 

 本村八幡神社の「本村」というのは、明治22年に国分寺村とその周辺の計9ヶ村が合併して新生国分寺村となったときに、旧国分寺村の領域を本村(ほんむら)と呼ぶようになったことに由来します。

 

 なお、現在この辺りの住所表記は「西元町」ですが、昭和40年に「本村」に近い意味の地名として元町(もとまち)と命名し、それを東西に分け東元町・西元町としました。

 

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土師竪穴住居跡

本村八幡神社

国分寺仁王門

 

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第2回 探訪記録

 

探訪年月日 2012年10月10日(水)
天候 晴れ
探訪ルート 東山道武蔵路(西国分寺地区) → 東山道武蔵路(旧第四小学校跡地区) → 土師竪穴住居跡 → 本村八幡神社 → 国分寺薬師堂 → 国分寺仁王門 → 真言宗武蔵国分寺および万葉植物園 → 武蔵国分寺跡資料館 → 武蔵国分寺跡(僧寺伽藍中枢部) → 国分寺市文化財資料展示室 → 武蔵国分寺参道口 → 武蔵国分尼寺跡 → 旧鎌倉街道 → 伝祥応寺跡 →  → 武蔵台遺跡公園<武蔵台東遺跡>

 

 

 土師竪穴住居跡の次は前回と同じく本村八幡神社を参拝します。

 

写真4 本村八幡神社社殿

 

 そして国分寺薬師堂へ向かうのも前回と同じです。

 

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土師竪穴住居跡

本村八幡神社

国分寺薬師堂

 

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第3回 探訪記録 <東国を歩く会主催「第4回 歩く日」>

 

 
探訪年月日 2016年5月8日(日)
天候 晴れ
探訪ルート 殿ヶ谷戸庭園 → 不動明王碑 → お鷹の道 → 武蔵国分寺跡資料館 → 真姿の池湧水群 → 武蔵国分寺跡(僧寺北東地域) → 武蔵国分寺公園寺域北辺溝 → 土師竪穴住居跡 → 本村八幡神社 → 国分寺薬師堂 → 国分寺仁王門 → 真言宗武蔵国分寺および万葉植物園 → 武蔵国分寺跡(僧寺伽藍中枢部) → 武蔵国分寺参道口 → 国分寺市文化財資料展示室 → 武蔵国分尼寺跡 → 旧鎌倉街道 → 伝祥応寺跡 →  → 武蔵台遺跡公園<武蔵台東遺跡> → 東山道武蔵路(旧第四小学校跡地区) → 東山道武蔵路(西国分寺地区) → 東山道武蔵路(恋ヶ窪地区)および姿見の池
同道者 東国を歩く会のみなさん
  • ヤマセミさん
  • S源寺さん
  • ヒラさん
  • さくみやさん
  • makotoさん
  • スーさん
  • こばやしさん
  • きしもとさん
  • いとうさん
  • 総勢10名!

 

もうお決まりコース

 

 東国を歩く会で本村八幡神社を訪れた時のルポルタージュは、管理人のブログ「日本史大戦略 Side-B」内で公開しています。

 

「日本史大戦略 Side-B」内「本村八幡神社」のページ

 

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土師竪穴住居跡

本村八幡神社

国分寺薬師堂

 

【参考資料】

  • 『東京都神社名鑑 下巻』 東京都神社庁/編 1986年

 

 

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