◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

世田谷城

最終更新日:2018年2月2日

 

世田谷城概要

 

ふりがな せたがやじょう
別名
住所 東京都世田谷区豪徳寺2丁目

史跡指定
現況 世田谷城阯公園
規模/比高 約×約m/比高m
目で見られる遺構
復元
存続時期
城主・城代・関係者
城攻めの記録
大手方向
仮想敵方向  
関連施設
その他

 

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第1回 探訪記録

 

探訪年月日 1999年4月10日
天候 曇りのち雨

 

 

 本日は私の自宅から近めの城跡、世田谷城跡へ行こうと思います。

 

 近いとは言え、行くのは初めてになります。

 

 我が家から行くと、京王線の下高井戸で東急世田谷線に乗り換えて行くことになります。

 

写真1 阿曽沼公歴代碑

 

 東急世田谷線は、レトロなヴィジュアルの電車で、この電車に乗るだけでも世田谷城に行く価値があるといえましょうか(普段から乗っている地元の人はなんとも思っていないと思いますが・・・)。

 

 ちなみにこの車両、昭和50年代の製造なので、別に車両自体がそんなに古いわけでは有りません。

 

 他にも大きく分けて2タイプの電車を目撃したのですが、他にも有るのかな?

 

 とりあえず下高井戸から3駅目の宮の坂駅で下車して、踏み切りを渡らず、三軒茶屋方面の線路に対してに斜めに走っている道をまっすぐ行きます。

 

 途中、豪徳寺(井伊直弼の墓が有る)を左に見て、5分くらいで「世田谷城址公園」に着きます。

 

世田谷城址公園

写真1 世田谷城址公園

 

説明板

写真2 説明板

 

 現在、城跡は城址公園として整備されていますが、アップダウンの激しい公園なので、「サバイバルゲーム(エアーガンで撃ち合う遊び)やったら面白そうだなあ」などど思って歩いていると、 果たして、小銃を手にした男(小学4年くらい)がひとり公園に入ってきて、ベンチに腰掛け、仲間が結集するのを待っている様子でした。

 

城跡

写真3 城跡

 

 この土地では今でも合戦が途絶えることがないようです。

 

 このあと、世田谷区教育委員会が出している『世田谷の城塞』を読んだのですが、その本に世田谷城の想像図が掲載されています。

 

 

 現在の公園部分だけを見るととても狭いのですが、往時はこのように広かった可能性があるのですね。

 

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現在地

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【1999年3月27日】
国立歴史民俗博物館

世田谷城

世田谷区立郷土資料館

 

【参考資料】

 

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