◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

世田谷区立郷土資料館

最終更新日:2018年2月2日

 

 世田谷城跡を見学した後は、世田谷区立郷土資料館に行こうということで、上町駅方面に歩いていきました。

 

 世田谷城跡から上町駅へと通ずる道は「城山通り」といいます。

 

 踏み切りを渡り、大通りを渡ってさらに直進、商店街にでたら左にまっすぐ、城跡からは8分くらいあるくと古風なお家に着きました。

 

 ここが郷土資料館ですね。

 

世田谷区立郷土資料館

写真1 世田谷区立郷土資料館

 

 途中、路上に案内板が多めにあるので迷うことはないでしょう。

 

代官屋敷説明板

写真2 代官屋敷説明板

 

ボロ市説明板

写真3 ボロ市説明板

 

 もともとは代官所があった場所で、今でも門と母屋が残っており、敷地内に入ると沢山の草花が咲いており都会の喧騒を忘れさせてくれます。

 

 資料館の中は、世田谷で発掘された土器や刀などの古代の遺物や、江戸時代にここの代官だった大場家関連のものなどが展示され、世田谷の歴史を丸ごと楽しめる内容になっています。

 

 また、ヴィデオ上映コーナーがあり、世田谷区が作った映像作品(郷土史やその他諸々盛り沢山!)を自由に見ることができます。

 

 で、個人的に楽しみなのが資料室。

 

 ここでは日本全国の郷土史関係の資料が自由に閲覧でき、何故か私が調査対象として最も注目している岩手県北上市の資料が他の市町村のものより豊富に揃っています。

 

 他にも、鉄道関係の資料もあってそちらのマニアの方にも対応していますよ。

 

 もちろん、区の教育委員会が編纂した各種資料も販売されています。

 

 私は地誌関係の書物を購入してきました(ちなみに下北沢なんて江戸時代から明治にかけては戸数100戸くらいの村だったんですよ)。

 

【参考資料】

 

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