◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

駒形堂

最終更新日:2016年12月21日

 

駒形堂概要

 

ふりがな こまがたどう
通称
住所 東京都台東区雷門2-2-2

本尊 馬頭観音
創建 天慶5年(942)
創建者 平公雅
史跡・文化財指定
公式サイト

 

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第1回 探訪記録

 

探訪年月日 2011年12月7日(水)
天候 晴れ
探訪ルート 銀杏岡八幡神社 → 須賀神社 → 榊神社 → 鳥越神社 → 三島神社 → 黒船稲荷神社 → 駒形堂 → 浅草寺 → 浅草神社 → 日輪寺
同道者 なし

 

 

 黒船稲荷神社を出て、浅草通りを隅田川目指して東進します。

 

 すると前方に、スカイツリーが見えました。

 

 しかもちょうどよく、これから訪れる駒形堂も見えます。

 

駒形堂

写真1 東京スカイツリーと駒形堂

 

 隅田川に架かる駒形橋のたもとに駒形堂はあります。

 

写真2 駒形堂

 

 駒形堂の創建年は天慶5年(942)、安房守平公雅の建立です。

 

 駒形堂は、かつては浅草寺の本尊である聖観世音菩薩が隅田川から現れたときに初めて安置された場所に建っていて、そこは現在の駒形橋西詰道路中央付近ということです。

 

 現在の駒形堂の本尊は馬頭観音で、お堂は平成15年(2003)に再建されました。

 

 建立者の平公雅は、将門の伯父良兼の子(つまり将門の従兄弟)で、公雅の姉妹が将門に嫁いでいます。

 

 ここも平将門の乱に何か関係しそうな感じがしますが、今はまだ詳しいことは分かりません。

 

 次は、浅草寺に向かいます。

 

【参考資料】

  • 現地説明板

 

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駒形堂

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