埼玉県の遺跡 by 日本史大戦略

 

 

 

 

 

 

2015年3月14日
忍諏訪神社・東照宮
行田市郷土博物館
忍城
高源寺
妙音寺
大日塚古墳 埼玉県行田市佐間3-8-9 佐間古墳群 6世紀前半頃に築造された直径18mほどの円墳 木の棺を粘土でくるんだ粘土槨(ねんどかく)が2つ並んで発見され、直刀、刀子(とうす)、鉄鏃(てつやじり)、人骨片等が検出されました。さらに粘土槨のすぐ下からは、長瀞の緑泥片岩を使って組み合わせた石棺1基が確認されています。古墳を保存するため石棺の中身については調査をしていませんが、1つの古墳に3人が埋葬
嘉禎2年(1236)の板碑(大日種子) うるし塚 山伏塚 内径22m 外径28m 円筒埴輪B種ヨコハケ 2基の粘土槨とその下に箱式石棺(緑泥片岩・組み合わせ式・主軸ほぼ東西方向) 粘土槨は南側を第一粘土槨、北側を第二粘土槨。第一粘土槨からは歯と粉末状になった人骨。 第一次埋葬はB種ヨコハケから5世紀末、第二次埋葬は6世紀前半(『埼玉の古墳』)
B種ヨコハケは埴輪編年V〜Wなので中期。埼玉古墳群の造営より前にこの円墳があった。

 

佐間古墳群

 

 

 

諏訪古墳
 神社敷地に低い高まりが確認できるが規模などは不明
7基の古墳跡

 

 

丸墓山古墳
稲荷山古墳
将軍山古墳
将軍山古墳展示館
二子山古墳
愛宕山古墳
瓦塚古墳
さきたま史跡の博物館
奥の山古墳
鉄砲山古墳
前玉神社および浅間塚古墳

 

2017年8月6日(日) 東国を歩く会
クレアこうのす歴史民俗資料コーナー
生出塚埴輪窯跡
瓦塚古墳
鉄砲山古墳
中の山古墳
奥の山古墳
さきたま史跡の博物館
愛宕山古墳
二子山古墳
将軍山古墳
将軍山古墳展示室
稲荷山古墳
丸墓山古墳
石田堤
八幡山古墳 行田市藤原町1-27-2
真観寺
小見真観寺古墳 埼玉県行田市大字小見1124
真名板薬師堂
真名板高山古墳

 

2017年12月3日(日) CT
山王塚古墳
野本将軍塚古墳
八幡山古墳
さきたま史跡の博物館
瓦塚古墳
奥の山古墳
中の山古墳
鉄砲山古墳
二子山古墳
将軍山古墳
稲荷山古墳
丸墓山古墳
愛宕山古墳
真名板高山古墳

 

2018年1月13日(土) CT
山王塚古墳
野本将軍塚古墳
八幡山古墳
愛宕山古墳
さきたま史跡の博物館
瓦塚古墳
奥の山古墳
中の山古墳
鉄砲山古墳
二子山古墳
将軍山古墳
稲荷山古墳
丸墓山古墳
真名板高山古墳

 

 

虚空蔵山古墳 
行田市小見1043 推定墳長約60mの前方後円墳 6世紀後半

 

栢山(かやま)
天王山塚 久喜市菖蒲町上栢間3284-1 全長100メートルを超える大型の前方後円墳で、元荒川左岸の栢間の台地上に分布する栢間古墳群の中心をなす古墳です。前方部の高さ約9メートル、後円部の高さは約10メートル、前方部幅約62メートル、後円部径約55メートルを測り、主軸はほぼ東西をさしています。
 天王山塚の墳丘は発掘調査が行われたことがなく不明な点が多いのですが、6世紀前半の榛名山の噴火によって噴出し、横穴式石室に使われたとみられる角閃石安山岩という石が古墳上で見られます。角閃石安山岩の存在や、古墳上で採集された埴輪の年代などから古墳時代後期(6世紀後半)に造られたと考えられています。

 

若王子古墳群(わかおうじこふんぐん)は、埼玉県行田市にある古墳群である。埼玉古墳群のすぐ東に位置しており距離が非常に近いため、埼玉古墳群に含まれることがある。
前方後円墳1基、円墳7基が存在していた。1934年(昭和9年)11月の小針沼干拓工事の際に埋立用土に用いられ、現在は全て消失している。
墳丘長95メートル、後円部径44メートル・高さ7.4メートル、前方部幅56メートル・高さ3メートル。前方部に忍藩の火薬庫があったため、?硝庫山(えんしょうこさん)とも。
1906年3月に発掘調査が行われ、奥行き20メートルの石室が発見される。縦3メートル、横1.3メートルの石棺も見つかった。後壁および天井石は日露戦役記念碑ならびに忠魂碑として浅間塚古墳内の前玉神社に建てられている。
愛宕古墳 - 円墳
愛宕神社を奉祀してあった。合祀後、次第に封土が崩れ始め、干拓工事により消失。
その他に早期に崩されたため場所が不明だが、円墳6基が存在していた。
103m(『埼玉の古墳』P.373)

 

 

白山古墳群
白山古墳 埼玉県行田市大字長野

 

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