◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

2.城郭揺籃期 (1996年1月〜2000年4月)/稲用章プロフィール

 この時期はプログラマーとして働く傍ら、音楽活動を活発に展開。ところが、1996年の年末に会津の鶴ヶ城を訪れたことにより城に目覚め、「城人生」がスタート。音楽活動に加え史跡めぐりと歴史考察が趣味に加わった。以降は、年表形式でまとめてみる。

 

年月日 事柄
1996年1月14日 23 ずっとインストゥルメンタルでやってきたHUVOだったが、歌物をやりたくなってヴォーカルを募集。ただし最初のうちはヴォーカルが固まらず、Princess Puddingのプリンに歌ってもらいライヴを実施。

【動画】HUVO Live at 池袋CYBER 1996年1月14日(23歳)



【音楽】HUVO 虹色の鼓動(24歳)



【音楽】Planet・ブルウ


1996年8月9日 24 音楽活動で知り合った岩手県北上市出身の女性と結婚し、それと同時に東京都杉並区久我山に転居
1996年9月7日 24 ようやくヴォーカルが7歳年下で当時はまだJKだった杉谷友香に決まりバンド活動を継続。

【動画】HUVO Live at 渋谷Garage 1996年9月7日(24歳)

1996年12月30日 24 妻の実家に帰省する途中に妻の知人が住む福島県の会津に寄り、鶴ヶ城を見学して城の面白さに目覚める。音楽活動も一番好調な時期。

鶴ヶ城を訪れたことが私の人生の転機の一つとなっている

1997年3月3日 24

HUVO Live at 新宿HeadPower 1997年3月3日 (24歳)


【動画】HUVO Live at 新宿HeadPower 1997年3月3日その1 (24歳)


【動画】HUVO Live at 新宿HeadPower 1997年3月3日その2 (24歳)

1997年6月21日 24 全曲インストでライヴ。

HUVO Live at 新宿HeadPower 1997年6月21(24歳)


【動画】HUVO Live at 新宿HeadPower 1997年6月21(24歳)

1997年12月 25 鶴ヶ城再訪。趣味としての作曲活動とバンド活動に加え、この頃から作曲の仕事を副業で始める

1998年 25 趣味のホームページ「偏重頭脳発表会」公開。その中の一コーナーとして、城館跡のルポルタージュ・コーナー「奥州城壁癖」を開設
1998年7月 26 HUVO 5th Album「廻廊」完成。太田寛をギターに加え、フュージョンに寄った作風となる

【音楽】HUVO 5th Album 「廻廊」収録「碧空」(25歳)


【音楽】HUVO 5th Album 「廻廊」収録「立秋」(25歳)

1998年7月18日 26 新宿Head PowerにてHUVOのライヴ。今のところ、私の最後のステージ(ライヴのヴィデオテープは紛失・・・)
1998年夏 26 秋田県横手市の横手城を見学。この頃から東北の歴史に本格的に興味を持ちだす。義父に北上市内の飛勢城および近傍の現奥州市の胆沢城、遠野市の鍋倉城に連れて行ってもらい、和賀氏や阿曽沼氏についてもっと知りたくなる
12月30日 26 米沢城上山城を探訪。山形市街で一泊
12月31日 26 山形城を見学。この頃はまだ中世城郭と近世城郭の違いを気にしていない
1999年3月 26 ようやく普及し始めたデジカメを購入。子供の誕生に備えてのことと、ホームページ用の写真を撮るため。つまりこれ以前は、インスタントカメラで写した写真をスキャナーで取り込んでホームページに載せていた
1999年3月27日 26 千葉県佐倉市の佐倉城国立歴史民俗博物館を探訪。デジカメを持参した初の探訪
1999年4月10日 26 東京都世田谷区の世田谷城世田谷区立郷土資料館を見学。資料館で買った『世田谷の地名(上)』と『同(下)』を読み、郷土史研究の面白さに目覚める
1999年5月3日 26 岩手県北上市内の岩崎城と花巻市の花巻城を見学。この頃に北上市内の書店で『南部史要』を購入し、和賀氏や阿曽沼氏に加え南部氏についての調査も本格化する
1999年夏 27 娘が生まれる直前に東京都三鷹市牟礼に転居
1999年9月9日 27 長女誕生(ちなみに現在は立派な歴女になっている)。この頃から音楽活動に興味がなくなる。

リハスタにて

1999年9月14日 27 娘が生まれる直前に転職した会社が新宿区の神楽坂だったので、偶然牛込城に邂逅。都心に中世城郭があったことに面白味を感じ、都心の中世城郭の研究を開始
1999年12月5日 27 社員旅行で熱海に行った2日目、解散後に一人で下田まで行き、深根城下田城を見学
2000年2月6日 27 昨年から愛読している『世田谷の地名』に触発されて世田谷を探訪。初めて土地の高低差や河道などの地形を楽しみながら歩き、これが現在の歴史歩きの原点となる。
三宿城 → 三宿神社 → 北沢八幡神社 → 森巖寺 → 代田八幡神社 → 世田谷八幡宮 → 豪徳寺 → 弦巻砦および弦巻神社 → 駒留番所および駒留八幡 → 代田砦 → 赤堤砦および善性寺城 → 六所神社
2000年3月19日 27 この頃は三鷹市や世田谷区に土着した後北条氏の旧臣高橋氏の研究をすすめており、烏山高橋氏の居城跡・烏山城を探訪
2000年4月22日 27 娘のベビーカーを押して三鷹市内の島屋敷天神山城を散歩

 

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1.歴史揺籃期

2.城郭揺籃期
1996年1月〜2000年4月

3.「奥州城壁癖」活動期
2000年5月〜2004年5月

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