◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

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新編武蔵風土記稿 巻之九十六 多摩郡之八記事一覧

最終更新日:2017年1月11日明治39年の別所村の地形図 ※地図をクリックすると拡大します-->新編武蔵風土記稿に見る三輪村 出典は基本的に『新編武蔵風土記稿』からですが、カッコ書きで「図」は、昭和42年に慶友社が発行した『武蔵名勝図会』(植田孟縉/著・片山迪夫/校訂)からの参照、「M39」は明治39年測図の地形図からの参照を示し、その他は典拠を明記しています。 国立国会図書館デジタルコレクショ...

最終更新日:2015年9月30日 現在でも八王子市別所1〜2丁目として地名が残り、多摩市と境を接している別所は、元々は大栗川の支流別所川(現在のせせらぎ緑道)の谷戸に開かれた集落で、谷戸の西側丘陵には古刹蓮生寺があります。 『吾妻鏡』養和2年(1182)4月20日の条に記載されている、頼朝の父・義朝の御持僧・円浄坊が開創し、頼朝から寺田を寄付された武蔵国の蓮生寺が当寺であるという考えが一般的です。...