◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

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新編武蔵風土記稿 巻之百 多摩郡之十二記事一覧

最終更新日:2015年10月26日 現在の八王子市北野町一帯が江戸末期の北野村で、庄名および郷名は不明、『新編武蔵風土記稿』編さんの時点では、水田が多く陸田が少なく、民家は75軒ありました。 西側の子安台上は小安村で、戦国時代には中世城館がありました(子安台遺跡)。北野村の小名七日市場はその城跡から見下す位置にあり、その名の通り戦国期には市場があったと考えられ、『新編武蔵風土記稿』に記載のない八坂...

最終更新日:2016年2月6日 現在の八王子市打越町とその南側丘陵上の北野台、それに同じく丘陵上で南東方向に延びる野猿街道沿いの絹ヶ丘が江戸末期の打越村で、庄名および郷名は不明、『新編武蔵風土記稿』編さんの時点では、田畑は等分、民家は63軒ありました。 現在の野猿街道は、往時は村内を南東方向に向かう「小野路道」であり、野猿峠はかつては猿丸峠あるいは猿山嶺と呼ばれ、戦国期、峠の西側には峠を護るための...