◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

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新編武蔵風土記稿 巻之百二下 多摩郡之十四下記事一覧

最終更新日:2016年2月6日 『八王子のむら』(古文書を探る会/編)によると、天正6年(1578)に、案内、狭間、初沢、原、川原、三田の六村が合併し椚田村になりましたが、村域があまりにも広大だったため、慶長年間には上下に分かれました。 しかしそれでもまだ広かったので、『新編武蔵風土記稿』が編纂された時点で案内、川原ノ宿、原宿の3つに分かれており、往古は横山庄に属したといい、334軒の家があり、1...