◆日本史大戦略◆ 西関東・北東北の史跡を踏査し歴史を考察!

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新編武蔵風土記稿 巻之百三 多摩郡之十五記事一覧

最終更新日:2016年2月6日 現在の八王子市小比企町と緑町一帯が江戸末期の小比企村で、往古は横山庄に属し、『新編武蔵風土記稿』編さんの時点では、水田よりも陸田が多く、民家が140軒ありました。 『新編武蔵風土記稿』には、地元民の伝えで戦国期には泥沼だったそうなので、村の中央を流れる湯殿川の両岸の氾濫域は、中世までは人が住めない土地であったと想像できます。明治39年の片倉村の地形図 ※地図をクリッ...

最終更新日:2015年9月30日 現在の八王子市片倉町一帯が江戸末期の片倉村で、往古は横山庄に属し、郷名は不明、『新編武蔵風土記稿』編さんの時点では、民家が160軒あり、所々に散住していました。 片倉には遺構の残存も良好な片倉城跡があり、その東側を南北に走る国道16号線は、戦国期には後北条氏の本拠地である小田原城へ向かう主要道で、永禄4年(1561)に越後の上杉謙信が小田原城に侵攻した際は、この道...