東北地方の古代史講座 

東北地方は本州島の他の地域と比べて少し特殊な歴史を持っており、現在の岩手県や秋田県の全域が日本になったのは平安時代後半ですし、青森県の場合は鎌倉時代と考えています。

しかし、もちろんそれ以前から日本列島の一部として、畿内を中心とした古代国家やその後の王朝国家とは関係を持ち続けています。

本講座では、東北地方の歴史を人類が日本列島へやってきた旧石器時代から説き起こし、源頼朝と平泉藤原氏との戦いまでを解説します。

北東北と北海道はいま、三内丸山遺跡などの遺跡群で世界遺産登録を目指していますが、そういった遺跡とはいったいどのようなものなのでしょうか。縄文時代とはどのような時代だったのでしょうか。

東北地方にも古墳はたくさん築かれますが、東北南部にあたる現在の福島県と北部にあたる岩手県の様相はかなり異なります。

蝦夷(エミシ)と呼ばれた人たちはいったいどのような人びとなのでしょうか。アイヌとはどのような関係があるのでしょうか。

東北地方の古代を語るうえで、必要に応じて北海道や新潟県の歴史も同時に解説します。

東北地方の歴史についてあまり知らない方は刺激的な話の連続になるかもしれません。また、ご存じの方も、あらため東北地方の歴史の面白さを再確認していたただければと思います。

※コロナ騒ぎがなかなか収束しないため、7月からクラブツーリズムでの開催にて進めていきます。

⇒詳しくは、クラブツーリズムの公式HP内のこちらのページをご覧ください


投稿者: 案内人